今日は世間一般的にはダークな世界について語ってみたいと思う。
最近巷で【萌え】という言葉をなんとも安っぽく使いまくっている。《萌》とはそんな安っぽいものではなく、もっと神聖なものである。しかし実際間違った使い方をしていると思えてしかたがない世の中(´・ェ・`) 。例えば可愛い女の子がいれば【萌え】、綺麗な女性がいれば【萌え】などのように連呼しまくっているが《萌》とはそんなものでは断じてない!!(-∀ー#)言葉で言うのは非常に難しいが感覚的には《萌》というのはそれを観賞しているだけでもなぜだか口元がゆるんでヨダレが垂れてしまう(〃▽〃)・・・そんな感じだ。これは男→女、女→男、男→男、女→女でも全く問題ない。
ここで一例
井川遥
http://www.haruka-fan.net/
は《萌》ではない
ホリックの壱原侑子
http://www.tbs.co.jp/holic/
はどちらかと言えば《萌》ではない
涼宮ハルヒの憂鬱
http://www.haruhi.tv/
は《萌》である
シスタープリンセス
http://www.mediaworks.co.jp/gamers_s/sispri/
は《萌》である
フルーツバスケットの紅葉君
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fruits_basket/
は《萌》である
例を出せばきりがないのでこの辺りにしておくがなんとなくこんな感じである。(ちなみに僕は男性である。)
次に中途半端な興味心でこんな質問をするバカたれがいる「この中で誰がいい?」・・・いと愚問である。答えならとうに決まっている「みんな(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ」に決まっているだろうが(# ゚Д゚)好きなミュージシャンがいてどの曲がいい?と聞かれて即答できる奴がいるか?少なくとも俺は出来ん!!どうしても決めろ!と言うならその日の気分でしかない!
《萌》も同じである。例えば先にあげたシスタープリンセスで誰がいい?どうしても決めろ!と聞かれてもその時その時で答えは変わるだろう。下手すれば分単位で答えは変わると思う。そう!経済学的に言えば《萌》とは変動相場制なのである。一般人が興味本位でこちらの世界に土足でヅカヅカと上がりこんでくるのは非常に腹立たしい。同じ考えを持っている人はたくさんいると思う。一般人の方々へ一言「そっとしておいて( ゚д゚)ホスィ…」
熱く語り過ぎて疲れてしまったのでとりあえず今回はここまでにしておく。最後に、今回語ったのは僕の独断の考えであって万民の考え方はこうあるべきだ!!と強制するものではない。《萌》の定義は百人十色だからだ。共感してくれた人もいれば怒りを覚えた人もいるかもしれない。そんな人がいればコメントを残してもらいたい。
では今回は以上。
萌の本当の意味も知らずに
気安く萌を口にしないで欲しい。。。
何だか最近萌を汚されている気になって
仕方が無い。。。