FC2カウンター

プロフィール

スパイク

Author:スパイク
美海、動物、アニメ、ドリ、ディズニーなどなど・・・etc がLOVEな好青年!?

実は青年と言えるほどの年齢ではすでにないが気持ちと身体はまだまだ若い!・・・つもりで頑張ってます☆俺ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆

カウントダウン

*script by KT*

最近の記事

過去ログ

リンク

全世界カウント計画

無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」

なんとなくアニメ

charhan
door

占いコーナー


-無料占い-

今日はどんな日?

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

美海

マウスを近づけたり、クリックしてみて下さい★
いろんな動きをするよ♪

虹の橋

原作者:不明 原文:英語 古いインディアンの伝承に基づいて書かれたものだそうです。まずは読んでみて下さい。

天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。

動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、
あとに残してきただれかがいないのを
寂しく感じているのだ。

動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。


いかがでしたでしょうか?動物を家族の一員とし一緒に生活をする人達にとってこれほど嬉しい事はないんじゃないでしょうか?僕自身、小さいころから犬や猫と暮らしていたし、今もそうです。この詩を読んだ瞬間にとても心が綺麗になると同時に涙が止まりませんでした。今までの子達にに「ありがとう」、今の子達に「大好きだよ」と心の中で言いました。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://spikespiegel.blog59.fc2.com/tb.php/86-fb3aca43

 BLOG TOP